お知らせ
- 里帰り分娩を予定されている方の「妊婦健診」全面受け入れ開始について
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いつも当院をご利用いただきありがとうございます。
これまで当院では、診療体制の都合上、他院での里帰り分娩を予定されている方の妊婦健診を制限しておりましたが、
2026年4月の医師2人体制への移行に伴い、すべての妊婦さんを対象に、
里帰り分娩予定の方の妊婦健診をお受けできるようになりました。
「お産は実家の近くで予定しているけれど、それまでの健診は通いやすい場所で受けたい」 という方は、どうぞ安心して当院へお越しください。
【対象となる方】
里帰り出産(新潟市外・他県での分娩)を予定されており、里帰りの時期(妊娠32週~34週頃)までの妊婦健診を 当院で希望されるすべての方。
※当院での治療歴や受診歴の有無は問いません。どなたでも受診いただけます。
【注意事項】
- 分娩先の確保(ご予約): 里帰り先の施設(病院・クリニック)での分娩予約は、 必ずご自身で事前にお済ませいただくようお願いいたします(当院での健診開始後に 里帰り先が満床で分娩できない、といったトラブルを防ぐためです)。
- 紹介状(診療情報提供書)の作成: 里帰り先の施設によって「〇週までに受診してください」 という指定がございます。あらかじめ分娩先へ「いつまでに紹介状が必要か」をご確認ください。 それに合わせて、当院での最後の健診時に紹介状をお渡しいたします。
- 過去に他院で帝王切開受けられた方の分娩受け入れ開始について
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2026年4月より、当院は医師2人体制へと移行いたしました。これに伴い、これまで制限しておりました「既往帝王切開後妊娠」(過去に他院で帝王切開受けられた方)の分娩受け入れを開始いたします。受け入れにあたっては、母子の安全を最優先とし、以下の基準を設けさせていただいております。
※過去に当院で帝王切開を受けられた方の分娩受け入れは、これまでと変わりません。
【受け入れ基準】
1.既往帝王切開の回数と術式- 前回までの帝王切開が3回未満(1回もしくは2回)の方。
- 前回の術式が「子宮下部横切開」である方(一般的な術式です)。
- 前回の分娩(帝王切開)から、12ヶ月以上経過している方。
- 前回の術後経過が良好であり、今回の妊娠において前置胎盤や低置胎盤、その他の産科的ハイリスク因子(重度の合併症、高度の肥満など)がない方。
【受診時のお願い】
安全な手術計画を立てるため、前回の帝王切開時の状況を確認させていただいております。- 紹介状をお持ちの方: 手術記録の添付をお願いしてください。
- 紹介状がない方・当院へ直接来院される方: まずは「母子健康手帳」をご持参の上、受診してください。医師が内容を確認後、必要に応じて当院から前回の出産施設へ情報の照会(お手紙のやり取り)をさせていただきます。
- 後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
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令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、患者様が先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いただく必要があります。
詳しくはこちらのページをご確認ください。
詳細はこちらから詳細はこちらから
●対象となる薬剤
・後発医薬品が発売されてから5年以上経過した先発医薬品(準先発品も含む)
・発売後5年未満でも、後発医薬品への置換率(後発医薬品への切り替え可能な医薬品のうち、実際に使用した後発医薬品の数量に占める割合)が50%を超えている先発医薬品
対象となる薬剤についてはこちらをご覧ください。
*ただし、先発品を処方しないといけない医療上の必要があると医師が判断した場合は、対象薬剤を処方した場合でも「特別の料金」は発生しません。
- 医療情報取得加算に関するお知らせ
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2023年4月よりオンライン資格確認システムが義務化されました。当クリニックは、初診時等における患者様の情報を取得し、
活用して診療を行うため以下の体制を整備しています。
- オンライン資格確認を行う体制
- 患者様の受診歴、薬剤情報、特待健診情報、その他必要な情報を取得し活用して診療等を行う体制
- 当院駐車場ご利用の皆様へ
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クリニック来院以外での駐車は固くお断りしております。
また、当駐車場をご利用中の盗難・事故等につきましては一切責任を負いかねますので御了承ください。 - 生活保護法指定医を辞退しました。
- 診療待ち時間がたいへん長くなっており多くの患者様に負担をおかけしております。 少しでも待ち時間を減らすために、平成27年4月1日付けで生活保護法指定医の継続を辞退いたしました。 生活保護法で受診される方の診療はできなくなりましたので、 指定医師から診療を受けていただきますようにお願いいたします。
- 迷惑電話について
- 出産をされた患者さまのところにいろいろ 迷惑電話があったと教えていただきました。 名のらずに「具合どう?」 「子育てどうですか?」などいろいろ聞き出そうとして、さらに「私は誰でしょう?」 などと聞くそうです。当クリニックからは、担当医師が患者さまに電話でいろいろ 様子をお聞きすることはありません。




